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脱毛Q&A

脱毛Q&A

レーザーはしみの原因になると言われたことがありますが、本当ですか?

レーザー照射の原因で直接しみができることはないです。
ただし、レーザー照射後は、肌がダメージを受けやすい状態なので、紫外線を浴びるといつもよりしみが出来やすくなります。レーザー脱毛を行う直前・直後は紫外線対策をしっかり行ってください。

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医療レーザー脱毛の後に注意することはありますか?

照射直後は熱いお湯での入浴は控えてください。
タオル等で照射部位を石けんでゴシゴシ洗うなどの行為は3日間避けてください。 また脱毛治療期間中は照射部位が日焼けをしないよう日焼け止めクリームを塗って下さい。

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皮膚が弱いのですが、受けられますか?

肌が弱い人には、かみそりまけで金属アレルギーの方が多いです。毛抜きなどの自己処理よりも、レーザー脱毛の方がかえってマイルドです。
医療機関ですので、お薬を処方する事もできますので、ご安心下さい。
又、アトピー性皮フ炎はレーザー脱毛する事により、自己処理の回数がへり、かえって皮フがとてもきれいになったという報告もあります。

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医療レーザー脱毛が受けられる年齢は何歳からですか?

高校1年生くらいの方から脱毛を受けています。
思春期前に医療レーザー脱毛を受けていったんきれいに脱毛できても、思春期にホルモンの影響で再び毛が濃くなることがある事などから、高校1年生くらいからが良いのではないかと考えます。

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ホクロが多いのですが、医療レーザー脱毛できますか?

基本的にホクロは避けてレーザーを照射します。
ホクロにレーザーをあてると少し色がうすくなる事もあります。

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エステで脱毛しても毛がへらないのは?

エステで脱毛は色々な波長を含む光脱毛が主です。それに対して・・・
クリニックは脱毛に対して一番効果のある単一波長の光線のみで通常行うのでエステより効果があり、また永久脱毛となります。

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レーザー脱毛か針脱毛か、どちらにしようかと迷っているのですが?

当院では両方行っていますが、レーザー希望される方が圧倒的に多いです。
ブライダル前で時間がないとか、一度に短期間で全体を脱毛したいという人には、レーザーをおすすめします。また、最初何回かレーザーをやり、まばらな状態としてから(90%以上レーザーで減らしてから)、針脱毛でより完全に毛を減らすことも可能です。また、場所によっても異なり、乳輪部は針、手指・手の甲・ヒザ下はレーザー脱毛がおすすめです。最近多いのは、iライン(陰部)の脱毛がとても流行しています。陰部はできる限りレーザーでやり、その後白髪や満足のいかないところがあれば針で仕上げていきます。

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医療レーザー脱毛で脱毛できない場所はありますか?

最新の医療レーザー機器により基本的には全身脱毛は可能ですが、・・・
黒く色のついている乳輪部や真っ黒な陰部はあまりおすすめしていません。
白髪にもレーザーは効果がないので、針をおすすめしています。

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医療レーザー脱毛は、痛くないのですか?

チクッと輪ゴムではじかれたような痛みがあります。
レーザー照射時に「痛いですか?」と尋ねますと、「耐えられるくらいの痛みです」という答えがよくかえってきます。 痛みを緩和する佳子医院特製の麻酔クリームがあります。

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医療レーザー脱毛、妊娠中は?

妊娠中の方は、残念ながらお断りさせて頂いています。
妊娠している事に気づかず照射してもレーザーは2mmくらいしか皮フの中に入らず胎児には何の影響もないと考えられますが、母子ともの安全面などから出産されてから来院いただくようにおすすめしています。

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エステのレーザー脱毛と、病院の医療レーザー脱毛はどう違うの?

エステでは、医療レーザー脱毛はできません。
医師法17条により、現在のところレーザー脱毛は医療行為と見なされています。事実、エステのレーザーや光脱毛で過去にトラブルになった裁判の判例では、エステ側が敗訴しています。それに対してクリニックの医療レーザー脱毛では、万が一の場合でも医師が診察やアフターケアの治療を、医学的見地から正しく行うことができるので安心です。そのためエステのレーザーや光脱毛とは異なり、医療用脱毛機を用いますので安全でより効果的です。

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