アトピー
アトピー性皮膚炎の治療について
当院ではアトピー性皮フ炎の治療に真剣に取り組んでおり、この度アトピー性皮フ炎に大変効果のあるナローバンドを導入しました。
ステロイド外用剤をあまり塗りたくない方も保険適応のあるナローバンドで治療してみませんか?
飲み薬
抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤・・・夜間のかゆみを抑えます
漢方薬・・・赤味を抑えたり乾燥を良くする為
ぬりぐすり
保湿剤・非ステロイド外用剤・・・バリア機能を高める為、がんばって使おう!
ステロイド外用剤・・・増悪時のみ使用
プロトビック軟膏・・・ぬるコツをつかみましょう
ナローバンド・・・・・1回\1,050
アトピー性皮膚炎をはじめ乾癬、白斑、
掌蹠膿疱症といった皮膚病に用いられます。
赤味やかゆみを抑える波長だけを使っている為、
1ヵ所1分であてられて副作用もほとんどなく
赤味やかゆみをやわらげます。
機械の特徴:UVBのうち皮膚を赤くしたり、やけどをさせる300nm以下の波長をカットすることにより副作用を少なく、
かつ効果的に治療が行えます。
のみぐすりやぬりぐすりを減らしたりする事ができます。
のみぐすりやぬりぐすりが苦手な方や飲み薬が飲めない妊婦中や授乳中の方にもおすすめです。
治療期間:週に2、3回 もしくは、週1回~月1回
費用:1回1,050円(再診代210円別、初診代810円別)
治療によって緊張がほぐれ、よく眠れて毎日の気分がすっきりし、かゆみがとれるので、かかなくなり、徐々に治っていきます。
治療期間: 10分間(左右5分ずつ)を、週に1・2回やっていただくと、
合計20回~26回で、かなりよくなります。
費用(全て税込): 約1回¥1,200です。

基本的には、患者様の症状により標治療と本治療を組み合わせて治療します。
一般に漢方は粉のものが多く(錠剤も一部ありますが)
やや苦みがあったりして飲みにくいものが多いです。
- 皮膚疾患に使用される漢方生薬
| お肌をきれいにする生薬 | ヨク苡仁(ヨクイニン;ハトムギ)等 |
|---|---|
| 皮膚の赤みをとったり、 炎症を抑えたりする生薬 |
黄連(オウレン)、黄ゴン(オウゴン)、黄柏(オウバク)等 |
| 皮膚のかさかさを改善する生薬 | 地黄(ジオウ)、麦門冬(バクモンドウ)等 |
| 血の巡りをよくしたり、 潤いを与えたりする生薬 |
当帰(トウキ)、艾草(ガイヨウ;ヨモギ)等 |
かぶれやすい方におすすめ
化学薬品を一切使用せずに炎症を抑えるレーザーを皮フから少し離して照射します。少し熱いシャワーを浴びている感じです。赤味やかゆみが少しづつとれていきかぶれやすい方に安心しておすすめできるレーザー治療です。首のしわや赤みにも有効です。
治療期間:1週間から2週間に1回。最低5回目くらいから良くなってきます。
費用(全て税込): \8,400

ビタミンA、C、E、ベータカロチン等をぬりその上からクーリングパックをし、パックしながら20分間イオン導入します。ビタミンを効果的に浸透させほてり感も沈静します。使用するビタミンジェルは、かぶれにくくする為に出来るだけいろいろな成分を含まないビタミンのみのものを用います。アトピーの方や花粉や黄砂でお肌が荒れている方におすすめです。
治療期間:2週間に1回
費用(全て税込)\6,300(40分)
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